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歯医者さん
今日は、小間20年近く振りに、歯医者さんに行ってきました。
歯は一生モノ、ということで、
私の通っていた小学校では、
しっかり歯磨きすることを習慣付けることに力を入れていたためか、
或いは、小学生時代に一時期、矯正で歯医者さんに通うたび、
歯磨きの仕方を教えられていたためか、
虫歯・歯周病にはかなり気をつけて、今日までやってきた小間でしたが、
仕事を始めてからというもの、どうしても不規則な生活になってしまったり、
徹夜したり、明け方に帰宅して倒れこむように寝る、
なんて生活を繰り返した結果、
とうとう虫歯さんが、あちらこちらに出現してしまったのです(T_T)

永久歯になってから今日まで「虫歯治療済み」ゼロ本、
という記録に、ついに終止符を打ってしまいました・・・orz

2,3年ほど前に、「ありゃ~、虫歯だよ、こりゃ」というのを見つけたものの、
今日まで放置し続けた結果、
つい1週間ほど前から、常に痛む、という状況に陥り、
そうなってからは、下顎のリンパ腺が少々大きくなっている(つまりバイキンマンが身体に入ってる)ことから、もう放置しておられないぞ~ということで、
勇気を振り絞って、イザ歯医者さんに向けて出発!

つい1年ほど前に出来たばかりの、綺麗な診察室に入り、
あの懐かしい(?)「歯医者さんの匂い」が無いことに驚きつつ、診察台へ・・・。
ここからがまた、歯医者さん20年ぶりの小間にとっては驚きの連続で、
「ちょっとお待ちください」と言われて、目の前のライトの向こう側に現れたのは、
洋画を映し出す液晶画面!!!

「セレブな病院みたいじゃん、すっげー」(心の中の声なので、言葉遣いはご容赦を!)
と思いつつ、しばし映画を見ていると、診察開始。
「あ~、虫歯、いっぱいありますよ~、ちょっと写真に撮って見せますね」という先生。
しゃ、しゃしん、ですか!?と驚く小間の口に、
ペン状のもの(CCDカメラってヤツかな)を入れて撮影。
それに合わせて、目の前にある液晶画面に映し出される、小間の虫歯たち。
虫歯の多さにもビックリですが、この医療現場の進歩(?)に唖然。
(その昔、矯正をしていたとき、歯の写真を撮るというと、
透明のプラスチックの器具を口に装着して、
うぃ~っと口を広げた上で、ポラで写真を撮ってたのよ。)

そして、虫歯の深さと歯周病(があるのか)を調べるために、レントゲン撮影。
で、レントゲン撮影した写真も、なんと、この液晶画面ですぐに見れるのです!!!
ひぃ~、文明開化だよ、こりゃ!なんて驚きの連続の小間でした。

ちなみに、恐れていた歯周病はなく、
神経まで達する深い虫歯1本(これが痛かったの!)と、
表面にチビッと茶色くなっている虫歯が少々、という結果にホッ。

とりあえず、大きい虫歯1本を治療開始ということで、
さぁ、イタイイタイの開始・・・とドキドキだった小間ですが、
これが思いのほか、あまり痛く無かったんです(^-^)v
昔、麻酔の注射はぶっとい針で、ズブ~っと刺すのが猛烈に痛かったのと、
チュィ~ンという音と共に始まる、イタイイタイ治療は、もう昔のことで、
麻酔注射の前に、麻酔を塗布する、という手の込んだ方法で、注射も全然痛くない。
歯を削るときには、痛くないように気を遣ってくれて、
痛かったら一旦治療の手を止めて、
「あっ、痛かったですね、すみません」と謝ったあとに、
痛む部分には、麻酔を追加でかけてくれたり、などなど、
非常に注意深く、痛みを取り除いてくれながらの治療でした。
そりゃ、多少痛むのは、放置した私が悪いのよ、と思う小間をよそに、
「我慢すること無いですからね、痛かったらすぐ言ってくださいね」
と言いながら、痛いと言えば痛みを取り除く努力をしてくれる先生(感涙)。

虫歯治療が痛い、というのは、過去の話になっていたようです!!!

なんというか、お医者さんもサービス業、になってきたということなのでしょうか。。。
痛いと言っても言わなくても、
 「痛かったですね?ごめんなさい」
と、しきりに謝りながら治療する先生。
血液検査のときの「チクッとしますよ~」という程にも痛くない場合にも、
 「これからちょっと痛いと思いますが、がんばってくださいね!」
と励ます先生。

・・・先生、大丈夫です、ただの虫歯なんです。
  なのに、なんでそんなに腰が低いんですか・・・

何と言うか、歯医者さんのイメージが随分変わっていたことにも驚き、
同じぐらい、歯医者さんも同世代の人がいておかしくないぐらい自分が歳をとったことにも、感慨を覚えてしまった1日でした。

ぽっぷちゃん「甘いもんばっか食べてるからダメなのにゃ」
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by popcorn_nyan | 2006-05-23 19:24 | こーんちゃん
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