以前の記事
2010年 07月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 07月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
カテゴリ
2006年 03月 30日 ( 1 )
春のかほり
桜がとうとう満開になってしまいました。
咲き始めるのがあんなに待ち遠しかったのに、
咲いてしまうと、今度はいつ散ってしまうのかとハラハラして、
毎日の天気が妙に気になったりしています。

昨年より開花が早かったため、
ちょうど我が家から駅までの道のりにある、桜並木で、
昨年は大学生のどんちゃん騒ぎ(新入生歓迎会シーズンだった)があったのに対して、今年は近所の住人がノンビリと歩きながら、時折立ち止まったり座ったり、写真を撮ったり、という穏やかな花見風景となっています。

結構な大木なので、花が顔の前にあるような感じとは違い、
屋根のような感じで、薄ピンク色に空を埋めています。
そんなわけで、満開で延々続く並木道ですが、
桜の香りがあまりしません。
(もちろん、花に顔を近づければするのだけど・・・)

民家は別として、この近辺の桜は、結構立派な大木が多く、
現住まいの近所で小学生時代を過ごした小間としては、
桜とは大木なり~桜の香りってあんまり記憶にな~い、
という人間に育ってしまいました。。。
では、春の香りは、どの花の記憶か?といいますと、
私の場合は、「沈丁花」なのです。
この花も、育った地域には大量に植えられており、
春になるとモワ~ッとこの香りがしていたため、
これを嗅ぐと、「春だな~」という気分になるわけです。
(小間の頭の中では、桜の花の香り=沈丁花、として記憶されているのだけど、実際の桜は違う香りなんですよね。。。)

現住まい~駅までの道中、通り過ぎる民家に立派な沈丁花が植えてあるのですが、そこを通るたびに、「んぁっ、今、春のにおいがした!」と気持ちが浮き立ったり。
そういえば、昼に歩くと、あちらこちらで咲き誇っている、
たんぽぽ、おおいぬのふぐり、ほとけのざ、すみれ、、、

ずっと東京などのビル街・住宅密集地に住んでいたため、
雑草の名前はすっかり忘れてしまっていて、
花の名前を思い出そうと苦心する日々だったりします。
(オオイヌノフグリですら、一瞬出てこなかった・・・)

ちなみに、こんな内容を書いていたので、
昔からのささやかな疑問を今日解いてみました。
  「クローバーとシロツメグサは別物なのか?」
正解は、同じです。
ところがどっこい、シロツメグサとアカツメグサは別モノだった!
おぉ~、シロツメグサの紫バージョンがアカツメグサだとずっと思ってたよ・・・
ってことは、アカツメグサはクローバーじゃないってことか!
ちなみに、レンゲはアカツメグサの成長したものだ
(花が成長して間延びしたんだ)と思ってました・・・(これも別モノです)
ということは、私が幼い頃に「キレイなレンゲ畑」と認識していた場所は、
シロツメグサ+アカツメグサの畑だったということでして、
ショーック!だったりします・・・orz

ぽっぷちゃん「春のかほりがするにゃ・・・」
f0024514_17134997.jpg


小間:ほんと?カンカンの匂いじゃなくって???
[PR]
by popcorn_nyan | 2006-03-30 17:16 | ぽっぷちゃん
トップ