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錯覚
ちろちゃんの大きさが見慣れてきたら、
ぽっぷちゃんが急に小柄に見えて、
どんどん食べて大きくなれー、なんて思っていたら、、、

ちろちゃんに会えなくなって数週間も経つと、
そこには、でっぷりしたぽっぷちゃんの姿が。。。orz

腹回りが倍増中のぽっぷちゃん。
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ぽっぷちゃん「どんどん大きくなるにゃよ!」
小間:いや、もう身長は伸びませんから!おなかだけ大きくなりますから!
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by popcorn_nyan | 2007-09-21 00:00 | ぽっぷちゃん
それで良いの?
ぽっぷちゃん、今朝ベッド(人間用)から寝返りざまに落ちました。。。
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ぽっぷちゃん「。。。落ちてないもん」
小間:いや、どったーんと凄い音でしたけど。
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by popcorn_nyan | 2007-09-18 00:00 | ぽっぷちゃん
発見
去年、仕事で一緒した友人(と呼んで良いんだろうか、仕事仲間といったほうが良いのかも)に、沖縄土産に「琉球ガラス!(のストラップ)」と熱望して、
なんと本当に買ってきてくれたわけですが、
その海のような緑がかった水色。

ぽっぷちゃんの黒目部分が、
暗い中で光に反射したときの、
ツヤッとした色と同じことを発見。

貰ったときから、いつまで見ていても飽きないぐらい好きな色でしたが、
こうして大好きな子と大好きなものの共通点を発見して、
ますますどちらも好きになってしまいました(^-^)

ちなみに、こんちゃんの水色の目は春の空の色、
ちろちゃんの水色の目は夏の空の色です。
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by popcorn_nyan | 2007-09-17 23:48 | 小間ごと
すっかり秋めいてきました
昼はまだ暑い日もありますが、
夜は秋の虫の声が聞こえ、
風が涼しくて過ごしやすくなりました。

昔は夏は大嫌いだったのですが、
最近では、暑いのが嫌いなのは変わらないものの、
日が短くなるのが残念でなりません。

仕事が忙しかった数年前までは、
そんなこと全然気にならなかったんだけどなぁ。。。

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ぽっぷちゃん「風が気持ち良くてついウトウトしちゃうにゃ」
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by popcorn_nyan | 2007-09-17 00:00 | ぽっぷちゃん
寝る子
は育つ、、、
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はずが、いつまでもお子ちゃまだねぇ、こんちゃん。

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こんちゃん「そんなことないにゃ、キリッとできるにゃよ」
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by popcorn_nyan | 2007-09-16 00:00 | こーんちゃん
お2人さーん
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ぽっぷちゃん「お食事中にゃよ」

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こんちゃん「こんちゃんはネムネムにゃ」
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by popcorn_nyan | 2007-09-11 23:03 | お2人さん
そして時間は流れ
ちろちゃんの初七日も過ぎ、
いつもの日常。
まだまだ、ちろちゃんのことを思っては涙が出ることもしばしばですが、
ぽぷちゃん・こんちゃん、そして小間も元気にしています。

けれども、時間はときに残酷、ということを、早くも感じます。

決して忘れないけれども、
ちろちゃんに触れられない日常が当たり前になるのが恐くもあり、
時間が経てば経つほど、色々な後悔が生まれ、
ちろちゃんのことを考えない時間が少しずつ増えることに、
罪悪感を感じるようになり。

それでも、ちろちゃん部屋は、
あの日からずっと締めたまま(窓は開けて換気していますが)にしているせいか、
入った瞬間、ちろちゃんの匂いがして、
それが嬉しくもあり切なくもある、今はまだ、
気持ちに整理がつかなくても良いんだ、なんて自分を納得させています。

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亡くなる10日前のちろちゃん。
お座布団に頭を押し付けて甘える仕草が可愛い。
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by popcorn_nyan | 2007-09-11 00:00 | 白猫ちろるちゃん
穏やかに
2007年8月29日(水) 0時45分
ちろちゃんは、天国に旅立ちました。

8月の頭、ちろちゃんの我が子宣言をした日の前日、
食欲不振と首の付け根のシコリが見つかったことで、病院に行き、
その日から数日間の入院と検査をした結果、
FIPという病気が発症したことを告げられました。

FIPという病気は、発症すると今はまだ治す方法がない病気であること、
発作や胸水による呼吸困難など、苦しい症状が現れることもあるため、
確定診断後は安楽死という選択肢があること、
若い子の場合は進行が早いことが多く、
食欲が落ちたといって病院に連れてきて、2週間持たない子もいることなど、
お医者様から説明を受けました。

FIPという病気のことは、以前から知っており、
実際にインターネットを通して見守ってきた何人もの子が、
この病気で亡くなっていたので、
最初にこの病気の可能性があることを聞いたときのショックは、とても大きなものでした。

病院に行った当日には、お医者様が驚くほどにご飯を食べたのに、
翌日からは一切受け付けず、
点滴を続けて、治療をしているのに、見る見るうちに状態が悪くなり、
身体を起こすのも辛いという様子だったので、
わずかに調子が上がったタイミングで、
お家に連れて帰ることにしたのですが、
家に帰ってからは、仕事から帰ってくる小間を嬉しそうに出迎えたり、
(なんとお出迎えで、爪とぎして見せたりしてくれてたんです)
撫でればいつもと変わらずに、ご機嫌でゴロゴロゴロゴロ喉をならし、
お薬は「いやいやー」と可愛い抵抗をして見せたり。

ご飯も、缶詰のスープを、大さじ1杯程度なら、
亡くなる前日まで、嬉しそうに「アニャアニャ」と言いながら食べることもできて、
思いがけず穏やかな時間を一緒に過ごすことができました。

お医者様からは、「本当に気の良い子」と言われるほど、
ちろちゃんは、人が大好きで、
誰かが傍に居ればそれだけでご機嫌な様子を見せてくれる、
本当に優しい子でした。
そのお陰で、見た目はどんどん状態が悪くなっているのにも関わらず、
一緒に過ごす時間は、優しい色に包まれている感じで、
悲しい時間を過ごすことはありませんでした。

そして、勤め人である小間は、
もしかしたら最期の時に傍に居られないかもしれない、という可能性もあったのですが、
最期の日は、小間が帰宅するのを待っていてくれ、
帰宅してから3,4時間後に、小間の腕の中で、息を引き取りました。

亡くなった後のちろちゃんのお顔は、
久しぶりに見る穏やかな寝顔で、そのお顔を見た瞬間、
それまでは、いくら機嫌よく振舞ってくれていてもやはり辛かったんだと
感じました。
だから、まだちろちゃんを思っては涙が出ることが多いのですが、
それでも、「悲しい」という感情は無く、
「あぁ、これでもう苦しくない、ゆっくり眠れるね」という思いと、
一緒に過ごしたこの1年の時間が、温かい感情と共に思い出されるだけです。

それに、今はお骨になったちろちゃんですが、
入院中の時に感じた、ちろちゃんの不在感は今は無くて、
確かにちろちゃんはここに居ると思われるのです。
不思議と、ちろちゃんのお骨を抱っこして撫でていると、
ちろちゃんを抱っこしているときと同じ気持ちになれて、
なぜこんなに温かい気持ちで悲しくは無いのに、涙が止まらないのか、
自分でも分からないのです。

と、まとまらないまま、このまま書き続けてしまいそうなので、
最後まで頑張ってくれた優しいちろちゃんのお顔で、締めくくりますね。

ちろちゃん、うちに来てくれてありがとう。
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ちろちゃん、だいすき。
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次に生まれ変わってくるときは、迷子にならずにうちに来るんだよ。


最後になりましたが、ちろちゃんを気に掛けてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
もう少し、もう少し落ち着きましたら、
またぽっぷちゃん・こんちゃんの様子をお伝えすべく、
そして時には、ちろちゃんの事を書くべく、
再開いたしますので、それまでどうぞお待ちいただければ、幸いです。
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by popcorn_nyan | 2007-09-01 23:23 | 白猫ちろるちゃん
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