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ワタクシゴトですが
アレルギー持ちの小間、ということは、
ずいぶん前にも話題に出したと思いますが、
数あるアレルゲンのうち、かなりの数のアレルゲンに反応を示す分、
個々の症状は、軽~中程度であって、
重度のアレルギー持ちではありません。

メインは、ハウスダスト(ダニ・カビ・ホコリ)と動物の毛・フケ(鳥もウサギも犬もネコも~)で、
その他の花粉などは、「あ~反応してるなぁ」という程度です。

で、以前書いたとおり、動物の毛やフケに対する症状としては、
かつては、花粉症(涙と鼻水)+湿疹(顔・首のカイカイ)+喘息
のような、合わせワザであったのが、
お2人さんが我が家に来てからは、
引っかき傷は蚊に刺されたのと同じ状態になる、というのと、
喘息が出る、という2種類が主になってました。

蚊に刺されたようなかゆみは、虫刺されと同様の処置をすれば治まるし、
喘息は、花粉症などに比べると、即効性の高い薬があるので、
小間としては、嬉しい結末だったわけですが。

1つだけ、心配事がありました。

それは、いつの日か(希望的観測)結婚して子供を身ごもったとき、
喘息の薬を使用し続けてもよいのだろうか?
ということで。

まぁ、結婚の予定のない小間としては、
結婚のハードルを乗り越えられてないのに、
妊娠のことまで考えてどーするよっ!?
と、横に置いておいた心配事だったのですが、
やっぱり気になる・・・

ということで、早速調べてみることに。

お薬を処方してくれている病院では、
先生から、「年齢的にこれから結婚・妊娠が考えられるから、出来るだけ今のうちに発作をコントロールできる状態にもっていって、妊娠中の薬の使用を控えられるようにしましょう」とのことでしたが、いざ調べてみれば、軽度の喘息発作に使用する吸入型の薬は、胎児への影響はかなり小さいとのこと。
それよりも、妊娠中に喘息発作を起こすことによる酸欠のほうが重大、と。

た、たしかに~。

家にいるとき、明け方ではなく、
日中の目が覚めている間に発作があるときは、
軽度であれば、薬を使わないようにしていたのですが、
これに耐え続けると、自分自身が酸欠状態になってくるんですよね・・・(^-^;
う~ん、なるほど。
もともと発作を鎮める薬でも、経口よりも吸入の方が、薬の量も少なく、全身に吸収されないので、副作用も少なくて済むといわれたし。
酸欠と副作用、天秤にかけるまでもないのですわね。
(もちろん薬を使わないに越したことないんだろうけど)

喘息について調べるたびに思うのは、
「喘息、人口も多いし歴史も長い病気でよかった」
ということです。
研究も色々されているし、医者様も豊富で、経験談も数多くある。
改めて安心しました(^-^)

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ぽっぷちゃん「その前に結婚するのか考えたほうがいいにゃ」
小間:ヘイヘイヘイ~
by popcorn_nyan | 2006-09-12 00:00 | ぽっぷちゃん
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