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声色
「そんなもんか」と思っていたのですが、
やっぱり、そんなもんじゃないような気もすることが。

猫の鳴き声は、十人十色で、
「あ~」とか「ぎゃ~」とか、その子によって様々な声があるのは、当然のこととして、
ハテ?1人の子の声って、そんなにコロコロと変わるものなのかしら?と。

というのも、こんちゃんは多少、声の張り方に違いがあるとしても、
病院に連れて行かれるのが嫌だーというのも、「あ~ん」なら、
小間を呼ぶときも「あ~ん」という、基本形の声があります。
ちろちゃんも、「さみしい~、こっちきて~」というのも、独り言(?)も、
「うなー」という鳴き方で、伸ばし方が微妙に違うのを聞き分けるといった感じ。

が、ぽっぷちゃんは、大きく分けただけでも、
嫌なこと(大抵は病院に行くとか)に対しては、「あ~お~」という腹の底に響くような声と、
構って欲しいときの「あ゛ー」という声と、
「ちょっとそこ触らないでよ」というときの「ぎゃー」という声と、
甘たれているときの「あん」という声と、
といった感じで、全く違う声を出すんです。。。
ここに、更に声の張り方や伸ばし方、強弱などの微妙なニュアンスが加わるわけでして。



そんなわけで、ぽっぷちゃんは我が家で最も小間と会話が弾む(?)子なのでした。

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ぽっぷちゃん「十の声をもつ女にゃ」
by popcorn_nyan | 2007-04-16 00:00 | ぽっぷちゃん
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