カテゴリ:白猫ちろるちゃん( 54 )
祝 うんぴ
ちろちゃん、ようやくウンピしました~バンザイ!!!

昨夜と今日昼頃にチッチしたのですが、
ウンピは昨日の朝に家に入れてから、
一回もしていなかったので、
心配していたのです~(T_T)
(心配なあまり、今日夕方、病院に電話してしまいました・・・)

おしっこが出ていて、トイレの認識も出来ていて、
トイレでウンウンきばっている様子がなければ、
これまでずっとご飯を食べていなかったとして、
2日ぐらいはウンピは出なくても大丈夫、
明日の夕方ごろまでに出なかったら、また連絡してくださいね、
他にも心配事があったら、電話してくれていいですからね!
という優しい先生~(ちなみに女医さんの方ですっ)


ちなみに、ウンピは黒くてモリモリ(親指2本分とちょっと)で、
目に見える虫さんはいませんでした!
内心、「回虫さんがウニョウニョ出てきて、しかも生きてたりしたら、どうしよ・・・」
などとドキドキしましたが、
臭いは少々強く、硬さは少々硬め、
というぐらいしかお2人さんとの違いは無く、
ニョロニョロ系もゴマ粒系も肉眼では見つかりませんでした。
(明日までにもう一回してくれれば、明日検便に持っていこう!!!)

とにかく、出てくれたことにバンザイ、なのですが、
虫さんも見た目いなそうだ、4食ぐらいたべてようやくウンピが出た、
ということから、
ふと、迷子になってから、ご飯は一切口にしてなかったのではないか?
という思いも沸いてきました。。。

下の記事の写真でみると、
短毛にしては、やや長めの毛と皮がぴろーんとなっているため、
そんなに痩せているようには見えませんが、
太もも付近の肉はそげており(お口と歯の具合は先生もいっていた通り、素人目にもなかなか良いことから、ヨタヨタした歩き方は筋力が衰えているからだけで、筋力が付けば若々しくなるかも?)飲まず食わずの状態で放浪していたように思えてなりません。

となると、ますます迷い猫疑惑(?)が~。

金曜日はバタバタしてしまったため、保健所に連絡できませんでしたが、
休みが明けたら、保健所に連絡すべし、という思いが強くなりました。。。
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by popcorn_nyan | 2006-08-05 19:11 | 白猫ちろるちゃん
「ちろる」ちゃんに変更!!!
白猫しろちゃん、改め、ちろるちゃん にしました!!!

「しろちゃん」という名前に反応するものの、
「音が似てれば、ちろちゃんでもOKじゃない???」
という友人の言葉を受けて、
「ちろちゃん」と呼んでみたところ、
まぁまぁ反応してくれたので、
「ちろる」(ぽっぷちゃん、こんちゃん、と来たら、やっぱり食べ物系で!!!)
にしました~。


さて、すっかり落ち着きまくっているちろちゃん、
これならカメラも大丈夫だろう、ということで、
早速写真を載せます!

f0024514_1775165.jpg

お寛ぎちろちゃん。

1日であっという間に、随分綺麗になりました!
昨日は、ちろちゃんお疲れモードだったので、
背中を拭いただけでしたが、
今朝、ひと通りお顔も拭いたのもあり、
また、毛づくろいする余裕が少しずつ出てきたようで、
手足が真っ黒だったのに、今では灰色程度に~(^-^)
予想よりも早く、白猫に戻れそうです。

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ちろちゃん「はじめまして。ご飯とお水がある生活ってステキよ」

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ちろちゃん「でも、ここって2人も先住がいるの、ちょっと恐いわ、、、ふぅ」
小間:ってリラックスしてるや~ん!

※血液検査クリアで、フロントラインしたのもあり、
早速少々、お2人さんとご対面しました。
(っていうか、目を放した隙に、ウ~とやりあった・・・orz
3人とも、大人しい性格なので、互いに手を出すことはないですが、
興味津々のお2人さんがズンズン近づいてくので、
ちろちゃんビックリで、ついつい唸ってしまいます・・・とほほ。

ま、初日にしては、距離を保っていれば、まぁまぁ互いにリラックスの態度を見せるので、
出だし好調、といえるでしょうね。

お2人さんよりも、ちろちゃんの方が賢いのか、
「ちろちゃん、唸っちゃダメよ」
というと、ピタッと唸り声を止めるので、
時間をかければ、そこそこ仲良くなれそうです(^-^)
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by popcorn_nyan | 2006-08-05 17:15 | 白猫ちろるちゃん
その名は、白猫しろちゃん
いや。。。「ベタすぎる」などといってはいけません。。。

先ほど病院から帰ってきまして、
ひと通り診てもらってきました。

結果は、痩せすぎではあるものの
(体長はぽっぷちゃんと同じかちょっと大きいくらいなのに、
体重が3.25キロ。
あら、思ったよりあるわね、とは感じましたが、
見た目と抱えた感じは2キロ台かと思ったぐらい
腰骨周辺がガリガリさん)
歯は抜けておらず、歯茎もわずかに赤味を帯びている程度で、
状態はまぁまぁ、とのこと。
(但し、白猫さんではなく、手は真っ黒で灰色猫さん状態ですが・・・(^-^;

性別は女の子。
慣れ具合からして(キャリー内や病院での落ち着き具合からしても)
「元飼い猫ですよ、どう見ても」
といわれましたが、
その痩せ方と汚れ方からすると、
かなり長い間、放浪していたんじゃないか?とも言われました。
年の頃は、すごーく若く見積もって3~5歳ぐらい。
(「すごーく若く見積もってですからね!多分3歳、ということは無いでしょう、本当はもっともっと上だと思います・・・」
と、先生に念を押されましたので、
とりあえず、4歳、ということにしておきます。
あぁ、でも足取りがフラフラな現在の状態だと、
おばあちゃん猫という可能性が捨てきれない・・・)

そしてお腹をグリグリ触った結果、
「恐らく避妊手術済みですね、見た目は分かりませんが、触ると縫った跡が感じられますから」
とのこと。

相当の人間好きであり、
元飼い猫、
避妊手術もしてある(が、耳カットなどは無し)
と聞くと、ちゃんと人間に愛情をかけてもらっていたように思える小間です・・・
やはり、迷い猫かもしれませんので、
保健所に問い合わせてみる必要がありそうです・・・
(しかし、一体どこから来たんだ?と思わせるぐらい、灰色猫になってる~(T_T)

そして、名前は、名前は・・・
病院では、性別を診てもらってから名前を決めます!といって、
今はカルテも空欄にしてもらったのですが、
せっかく女の子なんだから、女の子らしい名前を~♪
なんて考えてみたわけです。

が!!!

試しにいくつかの名前で呼んでみたところ、
ぬぁんと、
「シロちゃん」
に確実に反応してます、この子・・・
しろちゃん、と呼ぶと、「んあ」とお返事してから、
クネクネしてお腹だしちゃってます~。
あぁぁぁぁ~、あなたはシロちゃんなのね、白猫シロちゃん・・・

「女の子だし~ぽっぷちゃん・こんちゃんと同じように、
かわゆーい名前が良いわ!」
なんて、ワクワクしたのも束の間・・・orz

そんなこんなで、
白猫しろちゃん確定となりました、ハイ。


ちなみに、病院でフロントラインと駆虫薬を飲ませてもらい、
一応、お家に入ってすぐすぎるかとは思ったものの、
明らかに元飼い猫だし、
目立った傷もなさそうだし、
今回、血液検査も一緒にしてくれました。
「直前に罹った場合は2週間ぐらいしないと反応しない」
とは聞いていたものの、
先生は、
「どんなにやっても、100%ということはありません。
今後、お外に出ない、外猫と接触しない、であれば、
すぐに検査しても、その結果が陰性であれば、
その後、陽性に転じる確率もかなり低いと思います」
という言葉を受けて、
検査することに決めた小間でした。

で、結果は、猫エイズ・白血病、共に陰性でした(^-^)

一応、家に入れてニャン部屋に隔離後は、
2度シャワーを浴び、服を着替え、
しろちゃんを触った後は、手を消毒用石鹸で洗った上で、
お2人さんに接していましたが、
取り越し苦労に終わったようで、ホッとした小間です。

ただ、シャワーを浴びて、服を着替えて、
というのは、病気うんぬん以前に、
ノミ・ダニ対策だったりしたので、
しろちゃん病院行きに、こんちゃんも同行し、
フロントライン、一緒につけてもらいました(^-^)
あとは、明日ぽっぷちゃんもフロントラインをしてもらえば、
3人ともノミダニ クリア、となりそうです。
(いや、あと残ってるのは部屋の掃除ですな・・・)

さてさて、これからどうなるのか・・・つづくっ!
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by popcorn_nyan | 2006-08-04 12:39 | 白猫ちろるちゃん
出会ってしまった・・・
明け方、というかまだ夜明け前の暗い時間に、
(本当は朝に出さないといけないんだけど)ゴミを捨てに行った小間ですが・・・

出会ってしまいました、迷い猫。

我が家周辺にいるニャンコたちは、
ひと通り顔を知っており、
そのうち何匹かは、近所の大きな一戸建てのお家の
玄関先で昼寝をしているのを目撃しており、
(外からチョチョっと見たところ、
そこは、ちゃんと昼寝スペースとして作られているように見受けられ)
ケンカがあるときも、そのお屋敷周辺、
ということから、
「どうやらアノお家で、みんなご飯をもらってるのね」
と思っていたのですが、
今まで見かけたこととのない、白猫ちゃんの登場に、
最初はおやおや?と思った小間でしたが。。。

ちなみに、ご飯をもらってるんだろうな、と思う理由として、
昼寝スペース以外にも、
我が家周辺の子達は、そこそこの体型であり、
ガリガリであったり、見るからに病気や怪我を負っている様子を見たことも無く、
交通事故の可能性はゼロではないにしても、
地域猫(或いはどこかのお家の外猫)としてなんとかやっていけているのだろう、
なんて思ってたんです。

ですが、その白猫ちゃんは夜目にも明らかなほど、痩せており、
・・・というか、今まで一回も会ったことのない新顔さんでした。
街灯の少ない小間の家の周辺で、
わずかな明かりの元で見た白猫ちゃんは、
痩せている以外に、耳も赤らんでおり、目も目ヤニが付いていて目の周りも赤味を帯びてる。

あらら、この子は一体どこから来たんだろう?
と思いながら、ちょっと声をかけてみようと、
しゃがんだ瞬間、
「んあ」と小さな鳴き声で挨拶しながら、
ヒョコヒョコこちらに寄ってくるではないですか・・・

我が家の周辺の子は、
多少ヒトに慣れているものの、
数メートル以内に近寄ることは出来ない程度に、
警戒心があるのですが、
この白猫ちゃんは警戒心ゼロ。
というか、うちのお2人さんよりもフレンドリー(^-^;

こちらから手を出す前に、しゃがんだ小間の足にスリスリしてきて、
小さなかすれ声で、んあ、んあ、としきりに何かしゃべりかけてくるし。
はて、小間、どうしたものか、
なんてことは、実は考える余裕無く、
「とにかくご飯とお水あげないと!!!」
と思い、そこに居てよ~と思いながら、家に向かって歩き始めた小間でした。
んが!!!
小間のの真横を、必死に小間を見上げながら、
その白猫ちゃん、家までついてきちゃいました。

もう家の前に付いた時点で、
「どうにかなる!」
と心を決めた小間は、すんなり白猫ちゃんを抱き上げて、
(一切抵抗せず、ゴロゴロスリスリしまくり~)
一目散に、ニャン部屋に駆け込んで、
ご飯とお水を召し上がっている間に、
解体してしまっていたケージを組み立てなおし、
とりあえず、ケージにお入りいただくと同時に、
お2人さん用トイレは、ニャン部屋から玄関先に移動。
ニャン部屋は、白猫さんのとりあえずの隔離部屋となりました。

ご飯を食べて、お水を飲んだ白猫ちゃんは、
すっかりお寛ぎになって、
横で見ている小間に愛想を振りまきつつも、
く~っと寝てしまったです・・・
頭を触っても熱がある様子は無く、
呼吸も荒くない(ちょっと鼻水がでているけれど、カリカリとお水の臭いには即座に反応したから酷く詰まっているほどでもなさそうか)ため、
救急病院に行くまでではないかと思い、
とりあえず、現在の時間まで様子をみながら、
朝の診察が始まるのを待っている小間でした・・・つづくっ!!!

さて、そろそろ病院に行ってきます~
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by popcorn_nyan | 2006-08-04 07:53 | 白猫ちろるちゃん
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